ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年04月16日

■CLUB内同好会



■ここでお便りが・・・。
>前略、バイヤーくん。
>今日は本当に暖かいですね。
>もうすぐ帯広でも桜の開花時期になります。
桜の下で、ゆっくりモルトを楽しみたいものです。

・・・という、ご要望にお答えいたしまして、
【RYU’S CLUB=新会員歓迎=「花見モルトの会」】
が企画されます。
桜の花の満開の頃の週末の夕方、
★フローラルモルトを封切しましょう。
「BEST MALT」を花の下で味わい、パッと「解散」する儚い同好会です。
是非、ご自由にご参加ください。

■続きまして、「麦秋」の頃は、
【麦見酒の会】
★一番「ゴールド」。黄金のモルトを味わいましょう。

■また、「月見」の頃には、
【お月見モルトの会】
★シブく「スモーキー」なモルトとなりそうです。

■また、紅葉の頃には、
【紅葉狩モルトの会】
★やはりシェリー系でしょうね。

■また、雪の頃には。
【初雪モルトの会】
★DRYでなくてはね。

・・・等々が企画されております。
詳しくは、その季節の、
RYU’S CLUB NEWSをご覧ください。

■ここで、お便りが・・・。

>・・・そうですね。
>たしかに日本は包装費かけすぎですね。
>このグレンリベットの箱もまた立派ですね。
>~ぜひほしいですヽ(´∀`)ノ

・・・・あっちゃー、捨てちゃったと思うよ。


■写真は【麦見酒の会】のイメージです。


この記事へのコメント
桜花の下で酒宴に興じるのは実にめでたいこと。
そして、満開になった薄紅色の花があっという間にハラハラと散りゆく様は
まさに日本に風情と言うにふさわしい。
しがしながら、桜には日本酒が似合うと思っているのは偏見でしょうか?

本州の方にはなかなかお目にかかれないでしょうが、麦の穂が緑から徐々に色を変え収穫時期には黄金色に染まっていくのですが、本当に金色に光り輝くんですよ。
是非見に来て欲しいものです。

余談ですが、昔ツアーで来道された観光客が畑一面に咲いた芋の花を見て、大きな花畑だと思い思わずバスを止めさせた。
その後、芋の花見学コースが出来たと言います。

北海道は、でっかいど~!
Posted by sarry at 2008年04月17日 09:20