2008年05月18日
■日曜の朝の教会にて

古都ベルガモは、日本でいえば、ちょうど鎌倉という感じで、
日曜日は観光客で賑わっている。
小高い丘の一帯がベルガモ・アルタと云われる中世からの街。
丘の上から、麓の一帯は高級住宅街となっている。
作曲家ドニゼッティの故郷としても有名で、
街のお菓子屋さんのウインドウにも、ちゃんと「ドニゼッティケーキ」はある。
RYU‘S CLUB会員としてはまず、写真右の「アマレット」を味わおう。

「AMARETTO」=アマレット(Amaretto)は、アーモンドの香りをもつイタリア産のリキュール。
香りがアーモンドに似ているため原料もアーモンドを使用していると思われがちだが、
実際は杏仁豆腐等にも使われるアンズの核を使用しているものが主流。
Amarettoとはイタリア語で「すこし苦いもの」という意味。
最も有名なブランド、アマレット・ディ・サローノ(Amaretto Di Saronno) は、
アンズの種を原料とし、赤みを帯びた琥珀色と、
特徴的な甘くほろ苦いアーモンド風味をもつリキュールである。
アルコール度数は28%。(ウィキペディアより引用)
そんな訳で、街をうろついていても、食べ物ばかりが目に入るが、
朝から飲酒や、お菓子ばかり食べているわけにもいかないので、
教会へいって、こころを静めた。
高い天井から光が差し込んで、こころが洗われてゆくようだ。
しかし、思い浮かぶ祈りは、
「旨い物が食べられますように」とか
「大穴が当りますように」とかで、
まったく不謹慎な自分に呆れるばかりであった。


Posted by バイヤー君 at 11:10│Comments(0)
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