2008年05月24日
■「ブローラ」のつづき

という訳で、さっそく「BRORA」を頂こう。
旨い。旨い。旨い。
オイリー。オイリー。オイリー。
濃密でオイリー。しかも香りはシャープな柑橘系。
さすがに銘酒の誉れ高きモルトである。
CLUBの皆様も、さっそく「クライヌリッシュ」と、比較・確認して見てください。
それぞれの違いが記憶できます。
■普及版「クライヌリッシュ」14年 46度。 「なるほど」。「なるほど」。
■GMAS ゴードン&マクファイル 「クライヌリッシュ」1972 32年 53.5度。「うん」。「うん」。・・・。
■BKRA ブラックアダー 「クライヌリッシュ」1989 16年 58.4度。 「OK」。「OK」。
そして、マーレイマグダッヴィッドの
■1971「クライヌリッシュ」36年 51.5度。「なるほど、こうね・・・」。
――思い起こせば、このように、毎年、毎年この時期。
定点観測のように、この「BRORA」を味わっているのである。
2008年 SVCS シグナトリーヴィンテージスコッチ 「BRORA」1981 25年 57.2
2007年 SVCS シグナトリーヴィンテージスコッチ 「BRORA」1981 24年 59.3
2006年 SVCS シグナトリーヴィンテージスコッチ 「BRORA」1981 23年 58.2
ほんと、お酒屋さんに、感謝、感謝であります。
しかし、タイムリミットも近い、この「BRORA」の贅沢も、このシリーズ限りであろう。
そして、CLUBのVIP諸氏も、この楽しみを、あまり知らない・・・。
でもことしは、ウスケバさんのブログにこうして書いておくので、
VIP諸氏も、ブログを見れば、秀逸な「BRORA」を、味わう事が出来るのだ。
毎年、SVCSの「BRORA」は2WEEK以内で着実に消えてゆく・・・。
この点、バイヤーも気まぐれだから、「品切れ」御免。という事になる。
ご利用は、お早めに。
Posted by バイヤー君 at 14:28│Comments(0)
│■MALT WHISKY





