2008年07月15日
■夏の花火

むかし隅田川の花火が復活した時、
そばにいたので見に行ったら、大変な人出で、
「立ち止まらないでください」「歩いてください」と、
人の流れが交通規制されていて、
ただ人ごみの中を、ぞろぞろと歩いているだけであった。
しかもビルの谷間越しに見える花火は、
「えーこんなもんかい」という感じであった。
聞くところによると、空間が狭いので、
消防の関係で大きな花火は打ち上げられないということだった。
子供の頃は、ヨコハマに住んでいたので、
「花火」といえば、7月の横浜港の大花火大会で、
その頃見た、山下清の有名な花火の貼り絵と重なって、
それが花火大会のイメージになっていたのだ。
それで、十勝へ移り住んで、
夏に立派な花火大会を見ることができて、うれしかった。
それはもう20年以上も前になるが、
「十勝川の花火はスゴイ。すばらしいですよ。」
と周囲に自慢したところで、
ほかの花火大会を見ていなければ、
そんな事はどうでもいいことなのだ。
いまではすっかりメジャーになって、
いろいろショーUPされているようだが、
「花火」は「花火」だから、
距離を持って眺めれば、
立派な夏の風情に変わりはない。
今年の十勝川花火大会は、
十勝毎日新聞が8/13(水)。
北海道新聞が8/30(土)。
夏の十勝川は、川霧が発生しやすいが、
ほどよい風の流れで、澄み渡る夜空になったらいいですね。
Posted by バイヤー君 at 07:40│Comments(2)
│■TOKACHI
この記事へのコメント
以前、NHKで東北地方の花火師の絡んだ朝の連ドラがありましたね。
画面に映し出される花火の壮大さは、監督の腕というかカメラアングルの技というかデフォルメされ見る人に感動を与える。
しかし、十勝川の花火大会を間近で見ている者にとっては十勝川の花火が最高だと信じたい。
何をもって優劣をつけているのか判らないが。
かといって、隅田川まで見に行くことがあるわけでもない。
自分の行動半径の中でそれなりに楽しめば良いのでしょう。
人生「上を見ればきりがない、下を見てもしょうがない」
画面に映し出される花火の壮大さは、監督の腕というかカメラアングルの技というかデフォルメされ見る人に感動を与える。
しかし、十勝川の花火大会を間近で見ている者にとっては十勝川の花火が最高だと信じたい。
何をもって優劣をつけているのか判らないが。
かといって、隅田川まで見に行くことがあるわけでもない。
自分の行動半径の中でそれなりに楽しめば良いのでしょう。
人生「上を見ればきりがない、下を見てもしょうがない」
Posted by sarry at 2008年07月15日 08:23
帯広の花火大会、今年こそは観に行きたいと思っています。
ここ数年は遠く遠くから、建物と建物の隙間に上がる花火を「あら、見えない」なんて言いながらながめていました(^o^;)
せっかく浴衣も新調したことですし、何より北海道の夏は短いのです!
楽しまなくちゃ損ですよね(≧ω≦)b
今年は晴れますように・・・☆☆☆
ここ数年は遠く遠くから、建物と建物の隙間に上がる花火を「あら、見えない」なんて言いながらながめていました(^o^;)
せっかく浴衣も新調したことですし、何より北海道の夏は短いのです!
楽しまなくちゃ損ですよね(≧ω≦)b
今年は晴れますように・・・☆☆☆
Posted by まっきー at 2008年07月15日 20:00





