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2008年08月22日

■ばんえい競馬へゆく



「ばんえい競馬」とは帯広競馬場で行われている、
輓曳(ばんえい)と書く曳き馬競走。
サラブレッドやポニーなどの馬は軽種というが、
ばんえいの馬は、ペルシュロン種が元となる、
農作業等の重種の馬で、その馬体は1000kgもある。
ダート直線200mを二つの山の障害を600kg以上の重荷を引いて、
ゴールを目指すのだ。
さっそく、パドックを見てみよう。
うん。やはり重そうではないか。



それで、第二障害のヤマをどう越えるかで、
おおよそのレースの趨勢は決まる。



メインレースのゴールデンホース賞は、一発穴狙いで、
2番の馬から、大穴狙いの馬券を購入したが、
大外10番が、ヤマを越えてスイスイ行ってしまった。
狙いの2番は、ぜんぜんヤマを登ってこないのだ。
あーあ、やっぱり硬いレースであったか・・・。



レース毎に、コースはハロー掛けで整備される。
・・・気分転換に、場内の売店をうろうろ。



「激馬ドッグか・・・、」
「腹も空いたな」
「なんだこれは」
「バンバパン」
「バイヤーは、こういうのに弱いんですよ・・・」



「バンバパン」を齧りながら、場内をうろうろ。



「ばんえいラーメン」もあった。

それで、スタンドに戻ると、
あれ、みんな帰っちゃったんだ。
スタンドは仲間のカップルしか居ないじゃないの。



後半4Rは皆本命サイドで決まり、
ワタクシ以外の仲間は、
一様にマイナーな配当に在り付いたのは、
ともかくも、良かったのでした。



しかし、当らなくては、
盛り上がりにも欠けていましたので・・・、
今週は、あらためて「札幌記念」でリベンジして、
ついでに余市の「ニッカディステラリー」へ行ってまいります。