<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>RYU'S CLUB NEWS</title>
<link>http://ryus.usukeba.com</link>
<description>モルトウイスキーを愛好する北海道十勝の異業種交流会からのお便り。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 10:32:21 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 10 Oct 2008 16:05:59 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>■ホロカヤントー竪穴群　</title>
<description>――きょうは、バイヤーがニワカ考古学にハマった話。館内に流れる「演歌」を聞きながら、窓の向うは太平洋が拡がる、ここは大樹「晩成温泉」。泉温が低く、ボイラーで沸かしているのは、残念だけど、海岸だものしょうがないよね。それでも海と陸地の境目で汲み上げるヨードたっぷりの温泉は、泉質もやわらかく独特で、とても人気がある。そう、シングルモルトで云えば、アイラ系温泉なのです。湯上がりに、海からの風に吹かれていると、北キツネ君が林からわたしを観察している事に気付きました。それでキタキツネ君のあとについてゆくと、原生林の散歩道に迷い込みました。おーい、待てよキタキツネ君。あれ、林の中に消えちゃった。何だか騙されたみたい。と言う事で、原生林の向うへ出ると、海を眺める丘一面が、タコヤキの鉄板のように、丸い穴ぼこだらけなのです。そこは、「ホロカヤントー竪穴住居群」という遺跡だったのです。眺めがいいから、昔の人も、夏になると、漁をしながら、ここで暮していた訳です。それって、何時ごろの事かしら。と帰って調べてみると、今から約１０００年位前の「擦文文化期」の堅穴群。それにしても、1000年も前の住居跡が、こうして足下で、野ざらしになっているのは、さすがに北海道だと感心してしまう訳です。1000年位前といえば、・・・先日ブログに記した、あの明恵上人が「不許飲酒」と仰っていた頃なのですそんなの教科書には出てこなかった。そうか北海道は、その頃はオホーツク文化圏だったのだ。本州と違って、長江文明からの流れの「弥生時代」が無いのですね・・・。謎のオホーツク文化の人々が、北方の何処かへ帰ってしまうと・・・、アイヌ文化の時代となるのです。■そんな訳で、ニワカに足元の歴史に興味を持ったバイヤーは、さっそく、定休日を利用して、近所の「埋蔵文化研究所」なるところへ足を運びました。■15万年以上遡れる人類の歴史は、アフリカの一人の女性から出発して、およそ8万5000年前に、アフリカを出て世界へ拡がった。ニッポン列島にその痕跡を遡れるのは、いまのところおおむね3万年から３万5000年前だといいます。そして1万2000年前頃までは地球は氷河期で寒かった。氷河期が終息して、温暖化が進むと、地球も俄に活気付き、農耕＝定住も始まったのであろう。ニッポン列島では、縄文そして弥生と文化が拡がる。いま、われわれが暮している、ご近所の足元で発掘された、「大正3遺跡」を例にとれば、それは1万4000年前の、石器時代の石刃鏃（せきじんぞく）文化の黒耀石のヤジリが大量に発掘されている。そして、おどろくことに、1万年・2万年前とはいったい何処にあるのかというと、地表30センチ掘ると、粘土層が20センチばかりあり、その下のザラついた表面の土壌が1万年前の地層だと言うのだ。つまり、それは場所にもよるが、大正遺跡の場合、地表50センチ程掘れば、そこはもう1万年前という事に、エラク驚いたわけでした。そうだよね。人間は、宇宙の果てまで、わかったような気がしているけれど、自分の立っている、足元の地面の中は、一体どうなっている事なのか、ほとんど判っていないのも、なんだか不思議と言えば、不思議なのであります。――それにしても、パズルの一片のような出土したカケラ全部に、こうして番号をつけて、組み立てる作業は、まことに気の遠くなるような、永遠に終わりなき作業のような気がして、なんだか複雑な気持ちで、研究所を後にしたわけです。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e27128.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e27128.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 23:17:07 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■ウオッカ或は草原の風</title>
<description>『ウオッカ或は草原の風』★――昭和45年。あの70年安保の年。中央競馬のクラシック戦線は、東のアローエクスプレス・西のタニノムーティエの対決ムード一色であったが、結果は「皐月賞」・「ダービー」共にタニノムーティエの勝利であった。春シーズンが終わると、タニノムーティエの「菊花賞」三冠達成へファンの興味は絞られた。しかし、滋賀の新設牧場で夏を過したムーティエは、「喘鳴症」（ノドナリ）を発症してしまう。――そして秋。淀の三千メートル。馬群の中で、喘ぎながら走るタニノムーティエの姿があった。以来、順調に見えたカントリー牧場に、翳りが見え始める。オーナー谷水信夫氏の突然の事故死・・・。中距離界で輝かしい種牡馬実績を残すアローエクスプレスとは対照的に、種牡馬となったタニノムーティエは、これといった活躍馬を出さぬまま、忘れ去られた。★――そして昭和が終わろうとする頃、わたしはJRAの雑誌「優駿」の小さな記事を目にした。・・・アローエクスプレスとクラッシクを戦ったあのタニノムーティエが、九州の牧場から北海道十勝の牧場に移されて余生を送る事となった。・・・記事を目にした都会の競馬ファンが雑誌に投書していた。「あのタニノムーティエが九州に売られ、また今度は北海道の田舎の牧場に売られて、可哀そう」★その小さな記事は、わたしの心の底で、小さな刺のように引っかかった。春が来ると、わたしは然別湖へ向かう道筋の牧場を訪ねた。新緑の光の中で、のんびりと草を食む馬。それがタニノムーティエだった。「おーーーい、ムーティエーー」呼び声に応えて、ムーティエは擦り寄ってきた。誰もいない牧場の片隅で、タニノムーティエの顔を撫でながら、わたしには、府中の、ダービーの、数万人の視線の先の直線コースが、中山の、小高い四コーナーから見た、はるか左手前方のゴール板が、そして淀の、噴水の向うのバックストレッチが・・・、一瞬のうちに浮かんでは消えた。「そうか、そうか、そうだったのか・・・。」★――春を迎えた牧場にはタニノムーティエの二匹の仔馬がいた。そして次の年、タニノムーティエの姿は牧場から消えた。「ムーティエは元気ですか」「うん。雑誌に投書が出て、カントリー牧場が、何としても引き取らせてと言うもので・・・」「そうですか。でも生まれ故郷に戻れたのだから・・・」そして翌年、牧場で育ったタニノムーティエ最後の仔は、阪神競馬場の新馬戦を、武豊騎乗で勝利した。馬名は「ソウゲンノカゼ」。いい名前だ。「もっと活躍する馬が出るといいですね」すると牧場主のＮさんは独りでログハウスを造りながら、ポツリと言うのだった。「海から遠い十勝の夏は、サラブレッドには向かないね・・・」以来牧場から、名馬誕生の話は聞かないが、Ｎさんの牧場は観光牧場として賑わっている。★あれから幾度の夏が過ぎたことだろう。中央競馬は外国産馬の活躍で、中小の牧場はどこも苦しい経営であった事だろう。「幾度も牧場を手放そうかと思った。」というカントリー牧場の谷水雄三氏の記事を読んだことがある。カントリー牧場は平成十四年。ダービー馬「タニノギムレット」を再び送り出した。そして平成十九年。ギムレットから生まれた「ウオッカ」が、牝馬として64年ぶりのダービー馬となった。★『このピュアな資質を、タニノなどという水で薄められない。』とメディアに語る谷水氏の言葉の奥行きを、わたしも、思い起こさずにはいられなかった。★そんな記憶を◎印に込めて、わたしはウオッカの単勝に投票しつづける。･・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e26884.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e26884.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 08:30:25 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■誰もいない海　</title>
<description>いまは、もう秋です。　　・・・しばらく海見てないな～。　　・・・私の原風景は砂浜の海岸ですが、海、見たくなりました。という「バンカーさん」のコメントにお応えして・・・。モノトーンの浜辺をアップしました。ここは黒潮に洗われる太平洋の北の浜辺です。あれ、ほんとうに誰もいないな。　　　♪いまは～もう秋　誰もいない海　　　　　～たったひとつの夢が　破れても　　　　　わたしは忘れない　砂に約束したから・・・　　　　～愛しいおもかげ　帰らなくても　　　　　わたしは忘れない　空に約束したから・・・わたしも、砂に約束しようと、一握の砂を掴めば、さらさらと指のあいだからこぼれ落ちて日暮れ。あれ、これも何処かで聞いた歌みたい。そう、約束はたいせつ・・・。浜辺を離れて林に立つと、足元では、カラカラと音を立てて落ち葉が風に舞っていました。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e24890.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e24890.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 21:59:57 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■遠ざかる夏　</title>
<description>海からの風に乗って雲が流れてゆきますまだら模様の光が丘を登ってゆきますあの空の下の木立のように夏は遠ざかってゆきます</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e24848.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e24848.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 21:34:25 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■ばんえい競馬へゆく</title>
<description>「ばんえい競馬」とは帯広競馬場で行われている、輓曳（ばんえい）と書く曳き馬競走。サラブレッドやポニーなどの馬は軽種というが、ばんえいの馬は、ペルシュロン種が元となる、農作業等の重種の馬で、その馬体は1000kgもある。ダート直線200mを二つの山の障害を600kg以上の重荷を引いて、ゴールを目指すのだ。さっそく、パドックを見てみよう。うん。やはり重そうではないか。それで、第二障害のヤマをどう越えるかで、おおよそのレースの趨勢は決まる。メインレースのゴールデンホース賞は、一発穴狙いで、2番の馬から、大穴狙いの馬券を購入したが、大外10番が、ヤマを越えてスイスイ行ってしまった。狙いの2番は、ぜんぜんヤマを登ってこないのだ。あーあ、やっぱり硬いレースであったか・・・。レース毎に、コースはハロー掛けで整備される。・・・気分転換に、場内の売店をうろうろ。「激馬ドッグか・・・、」「腹も空いたな」「なんだこれは」「バンバパン」「バイヤーは、こういうのに弱いんですよ・・・」「バンバパン」を齧りながら、場内をうろうろ。「ばんえいラーメン」もあった。それで、スタンドに戻ると、あれ、みんな帰っちゃったんだ。スタンドは仲間のカップルしか居ないじゃないの。後半4Ｒは皆本命サイドで決まり、ワタクシ以外の仲間は、一様にマイナーな配当に在り付いたのは、ともかくも、良かったのでした。しかし、当らなくては、盛り上がりにも欠けていましたので・・・、今週は、あらためて「札幌記念」でリベンジして、ついでに余市の「ニッカディステラリー」へ行ってまいります。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e23987.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e23987.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 23:39:13 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■ヒマワリの咲いている道で</title>
<description>きょうは、よいお天気なので、幕別の丘まで、ちょっと遠出をして、ヒマワリの畑を見に出かけました。♪あなたにとっては　突然でしょうひまわりの咲いている道で出逢ったことは・・・なんて口ずさみながら30分。あっつ、咲いていた。ヒマワリ。向日葵というから、花は太陽の方向に向いているものと思っていましたが、ここのヒマワリは、太陽に背を向けて、一様に東の方角を向いていました。ハテナ？周囲を防風林に囲まれ、畑の傾斜が、なだらかに東に向かっている。なるほど。なんとなく、花の気持ちが分ったようで、デジカメを覗くと、あれ、夏の空は明るく、畑は日陰のように、まっくらのコントラスト。あの雲、動いてくれないかな。畑に陽の光が差し込めば・・・、なんて、ちょっと待ちぼうけでしたが、雲に覆われた太陽は、なかなか顔を出しません。時間切れとなり、しょうがないね。と仕事に戻りました。それで、写真はヒマワリ畑を明るく修整しています。北国の短い夏は、こうして過ぎてゆきます。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e23777.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e23777.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 21:02:41 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■「十勝ダルマ」の謎。</title>
<description>近所の民芸品店で、黒耀石の小石で出来た、ダルマの置物を見つけた。・・・いまの時代には全くそぐわない、そのダルマを、いったい誰が、根詰めて造ったのであろうか・・・。そんな思いが、瞬時閃いて、つい買ってしまった。やはり、バイヤーは買い物好きなのだ。黒耀石は、北海道では十勝地方で多く産出しているので、「十勝石」とも呼ばれる。先住民族のアイヌも、黒耀石の鏃を武器とする十勝アイヌは、いくさに強かったのだという。トカチの語源も、そんなトカチアイヌの凶暴を忌み、「トウカプチ」＝幽霊。「トクアチ・モシリ」等から来ているという（永田方正）説もあり、それで、十勝（じゅっしょう）と書いて、十勝（トカチ）と呼ぶのかどうか知らないが、十勝ダルマには、「全てに勝つ」という縁起があるらしい。一般には「十勝」の語源は、アイヌ語の「トカプチ」「トウカプ」＝乳の形の意。と言われているが、はっきりしない。「乳」＝二つの峰の連なりを、「おっぱい山」と呼ぶ習慣は地元にも多く、十勝岳連峰も西方上川地方より眺めれば、「おっぱい山」なのだ。また、海に流れ込む河川が、二股に分かれ、その流れからも「乳」をイメージするという説もある。いずれにしても、大地は「母なる大地」なのだ。･･････・・・・・・・・・・・・・・・それで、「十勝ダルマ」なのだが、そういえば、このダルマの顔も、なにやらアイヌの彫物のような顔をしている。いったい、誰が、何時、作ったものなのだろうか。そんな疑問も、湧いてきて、さっそくネットで、「十勝ダルマ」を調べると、なんと、この「十勝ダルマ」は、むかしから、「日本三大珍品玩具」として、珍重されていた事が判った。そんな事、ちっとも知らなかった。地元の人に聞いても、戦後生まれの周囲の人は、そんな事は誰も知らない。■「日本三大珍品玩具」とは　　【山口県岩国市の岩国石人形】　　これは「ニンギョウトビケラ」という水生昆虫の巣が、　　水中の小石に付着して、その巣が「ニンギョウ」のような形を成す。　　　【鹿児島の鈴懸け馬】　　これは「桜島噴火の軽石」から削り出した「馬の人形」とあるが、既に現存しない物らしい。　　　そして、　　【北海道の十勝ダルマ】　　これは「黒耀石」を彫って、ダルマさんにした置物。なのだ。この珍品玩具なる特性は、都からはるか遠隔地で造られ、また素材が、共に代用できない、自然界の賜物であるという共通点からも、なるほど、言われて見れば、「珍品」であることにじゅうぶん納得がゆく。むかし「ニッポン三大何とか」といって、全国の名所・旧跡から、名産品・特産品・名物などを集約したのであろうが、それが何時ごろの流行コトバなのか、いまでは知る由もない。しかし、現在でも山口県岩国市では、この「岩国石人形」が現役で珍重されているらしく、ネットに登場している。それで、「日本三大珍品玩具」としての、「十勝ダルマ」の存在を再認識した訳なのだ。それで、また「十勝ダルマ」だが、民芸品店当主の坂本さんに、その由緒を聞くことが出来た。100年以上前の1905年。明治の終わり頃、坂本さんのおじいさんは、当時の十勝の中心地、池田で「坂本勝玉堂」を創業した。その、おじいさんがプロデュースした、作品のひとつがこの「十勝ダルマ」なのだ。黒耀石＝十勝石の特性からヒントを得て、水晶細工等で有名な郷里の山梨県の職人さんに彫ってもらったダルマ石は、「日本三大珍品玩具」として、全国に知れ渡ったのだ。そんな話を、坂本さんから聞きながら、現在は観光カリスマとして「屋台村」の町おこしなどで活躍する、坂本さんには、こうしたお祖父さんからの、熱い「血」が流れていることも知った訳なのである。ほんとうに灯台下暗し。それで、また「十勝ダルマ」だが、当然ながら、職人さんは既に鬼籍となり、いまでは、この「十勝ダルマ」も、在庫100余を残すのみと言うことなのだ。偶然手にした「十勝ダルマ」。その小さな石ころの置物は、多くの時間と、秘められた謎さえも感じさせる、貴重なものだったのだ。■「十勝ダルマ」については、「坂本ビル　帯広」と検索するとよい。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e23730.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e23730.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 16:09:08 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■ピョウタンの滝　</title>
<description>新聞の北海道のページに、「ムラの宝物」として、ピョウタンの滝が紹介されていた。「有名でないけど、訪ねてみるとなかなか味わい深い。そんな地元の人しか知らないような、魅力の場所を掘り起こす」のだそうだ。・・・どこの地方でも、そういう愛すべき場所は、かならずあるので、大切にしたいものです。中札内村のピョウタンの滝は、子供が小さいときに、キャンプをしたり、社員を連れて林間でバーベキューをしたり、マイナーだけど、平日などに訪れると、とても静かで、束の間の別天地にいるようなひとときを過ごせる。村の観光資源といっても、商業主義とは無縁な、とても瀟洒な場所です。毎年、夏が来ると、ピョウタンの滝へ行ってみたくなるのは、随分以前に訪ねた時に、偶然、谷一面に、ふわふわと植物の綿毛が舞っていて、それは新緑の中で、まるで雪景色のようであった。その光景をまた観たいと、夏が来る度に、思うのだけれど、もう、あの綿毛の舞う頃だろうか、とか思っているうちに、季節は過ぎてしまうのであった。映画で言えば、フェリーニの「アマルコルド」。音楽で言えば、ストラヴィンスキーの「春の祭典」。そんな世界を思い出させる自然現象が、人知れず山奥の谷間に出現するのです。滝の傍の案内板によると、「ピョウタン」の語源はアイヌの地名の＝ピヨロ・コタン（ちいさな砂利の多いところ）から来ているらしい。昭和26年当時、ランプで暮していた流域の人々が、自力で貯水ダムを作り発電所を設けようと、苦難の末にやっと、三年後の昭和29年に完成し、札内川流域の家々にも、電燈が灯ったのでした。しかし、それもつかの間、半年後の集中豪雨で、貯水ダムはあっという間に、土砂に埋もれてしまったのです。その堤の名残が「ピョウタンの滝」なのです。ピョウタンの滝は、日高山脈の憧れ、カムイエクウチカウシの登山基地でもあります。滝の廻りは公園となっていて、山岳センターでは、熊の出没情報をチェックできます。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e23454.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e23454.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 22:29:04 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■キガラシの花が咲いています</title>
<description>春先に咲く、家の白木蓮の花があまり咲かないと「夏」は冷夏という言い伝えがあります。「ホントかなあ」と春先は、半信半疑なのですが、ここ数年の夏の天候をみると、言い伝えは、結果的に正しいのでした。今年は、5月の低温で、アスパラも、ラワン蕗も、生育が悪かったようです。海では、昆布も育ちが悪いはずです。十勝地方も、ここしばらく曇り空の多いぐずついた天候が続いています。それで、早とちりして、紅葉し始める未熟な木々の枝もあるのです。それでも畑では、夏の風物詩、キガラシの花が咲き誇っています。そして道端では、コスモスの花が咲いています。帯広競馬場では、ヒマワリの花が満開だそうです。それで、今週はヒマワリを見に、「ばんえい競馬」へ行くわけです。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e23285.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e23285.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 09:34:39 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■秘密の渓流　</title>
<description>釣師にはそれぞれ他言しない自分のグラウンドがある。秘密の渓流がある。それを「秘渓」と呼ぶのだろう。上流へ向かう源流志向の人も、河口から海へと向かう人々も、釣は、描いたイメージのなかで、しばし時を忘れるのがいい。しかし、アウトドア人気の高まりと共に、なんだか違和感も覚えて、いまではほとんど釣に行かなくなってしまった。源流部での大物幻想はロマンとしてあるのだけれど、其処へ行けば、ほどほどに釣れるという事を知ったら、ニジマス・イワナで尺モノの魚影を濃くするためには、自ら釣らない事もアリ、という考えにも至るからだ。自慢する程の大物は少なくなったし、ほかに食べるものはある。それでも、以前訪ねていい思いをした渓流は気になって、何年かごとに、足を向けることがある。また何時か、竿を流れに・・・という下見なのだ。ここは、十勝の或る美しい渓流。地元の釣り好きはおそらく皆知っているのだが、ニジ大物狙いか、ヤマベ派が主流で、妙味に欠ける、オショロコマ（ミヤベイワナ）釣りの人は少ないから、あまり立ち入らない。情報を寄せ集めたつり雑誌を頼りに、遠方より訪れる釣り人のクルマも、近辺の谷では多く見かけるが、この沢には、やはりあまり立ち入らない・・・。そんな人影の少なさもあってかどうか、この沢の、澄んだ激流と、渓谷の美しさは、いつ訪れても変わることはない。イワナの潜む淵の、苔生した巨岩に腰を下ろして、急流の水飛沫を浴びていると、頭の中にも、やがて川は流れはじめるのだ。日高山系・大雪山系。多くの谷と川があるけれど、いつも豊富な水流と、太古の姿のままにある美しい渓流は、いまや限られた場所、数えるほどしかないのである。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e22249.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e22249.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 18:52:31 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■バンビさんのはなし</title>
<description>夏の朝、山奥の林道を走っていると、前方にカルガモの親子が・・・。と思って近づくと、あれ嘴に特徴が。「チュウシャクシギ」だ。めずらしいのでさっそくデジカメを探しているうちに、親子は道端のヤブへ避難してしまった。母鳥が、遠くへ逃げる振りをしていますが、６羽のヒナは道端のすぐ其処のヤブの中なのです。・・・残念だけど脅かさないでおこう。と思ってクルマを遠ざけると、続いて「鹿」飛び出し注意。――おっと、「飛び出すな、クルマは急に止まれない」っていうけど、――あれ、このクルマ止まっているじゃん。なんだ、鹿かと思ったら、バンビさんでないの。 ――行こうか、戻ろうか、ボクはミチを渡りたいのですからね。そうですか。驚かしてゴメンなさい。――ちょっと、ちょっと、ここはボクの庭です。わかりました。そんなに耳を立てて警戒しなくていいです。――あれ、応答無いな。ここボクの庭ですから・・・。でもなんかヘンだな。警戒しながら、ゆっくりと横断。そうかバンビさんは、ハイブリットカーに戸惑っているんだ。――ボクはさいしょから、ミチを渡りたかったのですからね。はいはい、バンビさんわかりましたよ。どうぞどうぞ、ご自由にしてください。――それじゃあ、自由にしますからね。おいおいバンビさん。そういったからって、そんなところで、道草はないでしょう・・・。気が付くと、バックミラーのうしろで、先程の「シギ」の親子が、そろそろと林道を渡って行きました。・・・・・・・・・・・・・・</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e22235.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e22235.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 11:48:39 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■夏の花火　</title>
<description>むかし隅田川の花火が復活した時、そばにいたので見に行ったら、大変な人出で、「立ち止まらないでください」「歩いてください」と、人の流れが交通規制されていて、ただ人ごみの中を、ぞろぞろと歩いているだけであった。しかもビルの谷間越しに見える花火は、「えーこんなもんかい」という感じであった。聞くところによると、空間が狭いので、消防の関係で大きな花火は打ち上げられないということだった。子供の頃は、ヨコハマに住んでいたので、「花火」といえば、7月の横浜港の大花火大会で、その頃見た、山下清の有名な花火の貼り絵と重なって、それが花火大会のイメージになっていたのだ。それで、十勝へ移り住んで、夏に立派な花火大会を見ることができて、うれしかった。それはもう20年以上も前になるが、「十勝川の花火はスゴイ。すばらしいですよ。」と周囲に自慢したところで、ほかの花火大会を見ていなければ、そんな事はどうでもいいことなのだ。いまではすっかりメジャーになって、いろいろショーUPされているようだが、「花火」は「花火」だから、距離を持って眺めれば、立派な夏の風情に変わりはない。今年の十勝川花火大会は、十勝毎日新聞が8/13（水）。北海道新聞が8/30（土）。夏の十勝川は、川霧が発生しやすいが、ほどよい風の流れで、澄み渡る夜空になったらいいですね。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e22120.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e22120.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 07:40:32 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■奇跡の温泉10か条</title>
<description>物心ついて以来、さまざまな地方の温泉を訪ねたものだ。東日本の鉄道地図を眺めながら、温泉マークをひとつずつ潰していった。観光地の人気の温泉郷。ローカル線の一軒宿。山里の鉱泉。そして辺境の湯治場。・・・時代とともに、「温泉」も、おおきく変貌を遂げたが、「温泉」が地域の人に親しまれていることは、今も昔も変わりない。十勝地方にも、おおくの温泉があるが、ふと、「すばらしい温泉」とは何だろうかと考えてみた。「源泉掛け流し」とか、「秘湯」とか、うたい文句はどうでもよろしい。幾つかの条件を思い浮かべて、あそこはどうだ、ここはどうだと考えてみると、何のことは無い。アタリマエの姿の、本来の「温泉」が浮かび上がってきた。しかし、いまどきの経済効率に背を向けて、ひっそりと佇む、この条件をクリアできる物件は、ほんのわずかで、数える程しかないのである。という事は、何よりも、人々は本来あるべき姿よりも、別の姿を求めていると言う事もできる。それゆえに、といっては、まったく逆説的だが、これらの条件に当てはまる「奇跡の温泉宿」は、湯守さんの情熱だけで持ちこたえている、絶滅危惧種ともいえる、大切な、大切な、宝物なのである。【ないない尽くしの奇跡の温泉10か条】①加水しない②加温しない③しかもヌルクない④循環濾過しない⑤消毒処理しない⑥しかも不潔でない⑦ポンプで汲み上げてない⑧湧出量が少なくない⑨しかも外気を損なうことはない　⑩そして携帯電話が使えない　</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e21679.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e21679.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 18:07:41 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■十勝の山々</title>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（雌阿寒岳晩夏）　■美しい大平原をとりかこむように、十勝には多くの山河があります。百名山で人気の山。人々を拒絶する孤高の峰。名も知れずひっそりと佇む集落の裏山。・・・・・・・。どれもが、かけがえのない、ふるさとの自然です。考え方や好みは違っていても、わたし達は同じ風景を持っています。・・・この十勝地方には、いったい幾つの山があるのだろうか。ちょっと興味を持って、改めて地図を眺めた事があります。そうしてメモしたのが、下記の表です。■山々は分水嶺をなし地域の境界をなす事も多く、行政区分では、別の土地に帰属する場合もありまが、風景の中におさまり、わが心の山河でもあるのです。いま一度、身の回りの風景を見つめなおして見たいものです。十勝の山々	標高	三角点	地図	1　　　トムラウシ山	2,141	△	旭岳	A-12　　　十勝岳	2,077		十勝岳	B-13　　　美瑛岳	2,052	△	十勝岳	B-14　　　幌尻岳	2,052	△	幌尻岳	F-15　　　オプタテシケ山	2,012	△	十勝川上流	B-26　　　ニペソツ山	2,012	△	糠平	B-37　　　カムイエクウチカウシ山	1,979	△	札内川上流	G-28　　　1967峰	1,967		幌尻岳	F-19　　　石狩岳	1,966		石狩岳	A-210　　戸蔦別岳	1,959		幌尻岳	F-111　　化雲岳	1,954	△	旭岳	A-112　　音更山	1,932	△	石狩岳	A-213　　上ホロカメットク山	1,920		十勝岳	B-114　　ピパロイ岳	1,916	△	幌尻岳	F-115　　北戸蔦別岳	1,912		幌尻岳	F-116　　エサオマントッタベツ岳	1,902		札内岳	F-217　　札内岳	1,895	△	札内岳	F-218　　美瑛富士	1,888		十勝岳	B-119　　五色岳	1,868	△	旭岳	A-120　　ベベツ岳	1,860		十勝岳	B-121　　十勝幌尻岳	1,846	△	札内岳	F-222　　1839峰	1,842	△	札内川上流	G-223　　境山	1,837	△	十勝岳	B-124　　ウペペサンケ山	1,836		糠平	B-325　　糠平富士	1,834	△	糠平	B-326　　1823峰	1,826	△	札内川上流	G-227　　ヌカビラ岳	1,807	△	幌尻岳	F-128　　ヤオロマップ岳	1,794	△	札内川上流	G-229　　伏美岳	1,792		札内岳	F-230　　神威岳	1,756	△	札内岳	F-231　　芽室岳	1,753	△	御影	E-232　　イドンナップ岳	1,752	△	イドンナップ	33　　黄金ヶ原	1,749		旭岳	A-134　　ユニ石狩岳	1,745		石狩岳	A-235　　ルベシベ山	1,740	△	幌尻岳	F-136　　ペテガリ岳	1,736	△	神威岳	H-237　　妙敷山	1,731	△	札内岳	F-238　　ルベツネ山	1,723	△	札内川上流	G-239　　コイカクシュサツナイ岳	1,719	△	札内川上流	G-240　　丸山	1,691	△	糠平	B-341　　コスマヌプリ	1,668		十勝川上流	B-242　　下ホロカメットク山	1,668	△	十勝岳	B-143　　東丸山	1,666	△	糠平	B-344　　前トムラウシ山	1,649		旭岳	A-145　　西クマネシリ岳	1,635		石狩岳	A-246　　ピリカヌプリ	1,631	△	神威岳	H-247　　ソエマツ岳	1,625	△	神威岳	H-248　　ピリペツ岳	1,602		石狩岳	A-249　　神威岳	1,600	△	神威岳	H-250　　ピラトコミ山	1,587	△	札内川上流	G-251　　クマネシリ岳	1,585	△	常元	A-352　　南クマネシリ岳	1,560	△	糠平	B-353　　三国山	1,541	△	石狩岳	A-254　　ペケレベツ岳	1,532	△	御影	E-255　　中ノ岳	1,519		神威岳	H-256　　ツリガネ山	1,507		旭岳	A-157　　沼ノ原山	1,506	△	旭岳	A-158　　雌阿寒岳	1,499		阿寒湖	B-759　　岩内岳	1,497	△	札内川上流	G-260　　トヨニ岳	1,493		上豊似	H-361　　阿寒富士	1,476	△	阿寒湖	B-762　　日高トムラウシ山	1,476	△	札内岳	F-263　　楽古岳	1,472	△	楽古岳	I-364　　日高十勝岳	1,457	△	楽古岳	I-365　　石山	1,439	△	糠平	B-366　　沙流岳	1,422	△	千栄	E-167　　遠望山	1,420		然別湖	C-368　　久山岳	1,411	△	御影	E-269　　ポンヤオロマップ岳	1,405	△	札内川上流	G-270　　北ペトウトル山	1,400	△	然別湖	C-371　　オムシャヌプリ	1,379		楽古岳	I-372　　上然別山	1,370	△	糠平	B-373　　野塚岳	1,353	△	楽古岳	I-374　　下勝北山	1,352			75　　南ペトウトル山	1,348	△	然別湖	C-376　　剣ヶ峰	1,336		阿寒湖	B-777　　ポントムラ山	1,335	△	十勝川上流	B-278　　ナイタイ山	1,332	△	然別湖	C-379　　六ツ沼山	1,314	△	旭岳	A-180　　喜登牛山	1,312	△	芽登温泉	B-481　　ピシカチナイ山	1,307	△	佐幌岳	C-282　　屏風山	1,286		糠平	B-383　　温泉山	1,280	△	糠平	B-384　　然別山	1,263	△	然別湖	C-385　　電源開発山？	1,257	△	然別湖	C-386　　北稜岳	1,254	△	陸別	B-587　　東ヌプカウシヌプリ	1,252	△	然別湖	C-388　　ポントムラウシ山	1,247	△	十勝川上流	B-289　　広尾岳	1,231		楽古岳	I-390　　東三国山	1,230	△	常元	A-391　　フップシ岳	1,225	△	阿寒湖	B-792　　糠平湖山？	1,219	△	糠平	B-393　　西ヌプカウシヌプリ	1,212		然別湖	C-394　　三股山	1,212	△	十勝川上流	B-295　　剣山	1,205	△	御影	E-296　　白雲山	1,187		然別湖	C-397　　ニセイ山	1,180	△	十勝川上流	B-298　　熊見山	1,175		御影	E-299　　天望山	1,173	△	然別湖	C-3100　　ホロカ山	1,165	△	糠平	B-3101　　二股山	1,155	△	十勝川上流	B-2102　　トノカリシベツ山	1,151	△	十勝川上流	B-2103　　豊似岳	1,105	△	えりも	J-2104　　オダッシュ山	1,097	△	新得	D-2105　　下然別山	1,093	△	糠平	B-3106　　帯広岳	1,089	△	札内岳	F-2107　　岩石山	1,070		上士幌	C-4108　　佐幌岳	1,059	△	佐幌岳	C-2109　　ピセナイ山	1,027	△		110　　ニコロ山	1,019	△	十勝川上流	B-2111　　チカベツ山	1,010		十勝川上流	B-2112　　勢多山	996	△	然別湖	C-3113　　狩勝山	985	△	落合	D-1114　　天宝山	918	△	糠平	B-3115　　イユダニヌプリ山	898	△	上足寄	B-6116　　オキシマップ	895		えりも	J-2117　　女夫山	859		上士幌	C-4118　　小坂山	827	△	芽登温泉	B-4119　　ペンケ山	796	△	佐幌岳	C-2120　　ウコタキヌプリ	745	△	ウコタキヌプリ	C-6121　　横山中岳	724	△		122　　芽登丸山	660		芽登温泉	B-4123　　藻岩山	635	△	上士幌	C-4124　　川流布山	634	△	本別	D-5125　　陸別丸山	576		陸別	B-5126　　パンケ山	540	△	佐幌岳	C-2127　　安村山	522	△	上士幌	C-4128　　植坂山	475		上士幌	C-4129　　新得山	455	△	新得	D-2130　　幌安山	447	△	上士幌	C-4131　　宮島山	413	△	上士幌	C-4132　　作太郎山	382		陸別	B-5133　　カムイロキ山	370	△	足寄太	C-5134　　チョマナイ山	300	△	忠類	G-4135　　佐倉山	295	△	高島	D-4136　　義経山	294		本別	D-5137　　カンカン山	214	△	浦幌	F-5138　　フンベ山	170	△	十勝池田	E-4　　　　　　　　　　（我が愛するオプタテシケ山）</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e20736.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e20736.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 11:47:47 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■ジャガイモの花の咲く頃</title>
<description>十勝地方では、春を待つ3月から、新緑の5月頃にかけて、ジャガイモのおいしい季節です。秋に収穫したジャガイモが、冬を越してデンプンが糖質に変化して熟成する。この「完熟じゃが」を毎晩素材に取り入れて、「おいしい食卓」となるのです。そうして季節は移り、新緑の頃となりますと、やがてあたりいちめんに、ジャガイモの花の咲く頃となります。・・・7月の下旬～8月中頃かな。もし都会から、北海道を訪ねるとしたら、本州が梅雨空に覆われるこの頃がBESTでしょう。あたりいちめんのジャガイモの白い花や、薄紫の花を、見かけるはずです。■ジャガイモも用途に応じていろいろな種類と特徴があるようですが、　ついでに思いつくままに・・・◎　メークイン○　ダンシャク▲　ホッカイコガネ△　キタアカリ△　レッドムーン　　インカノメザメ　　トヨシロ　　スタールビー　　ノーリンイチゴウ　　ノーザンルビー　　シャドウクイーン　　ベニアカリ　　マチルダ　　スノーマーチ　　やはり、ここは◎メークインを軸に・・・。あれ、いつの間にか勘違いしていた。そういう訳で、・・・世の中は、なんだか訳の分からない、遺伝子組み換え等の食材が知らないうちに紛れ込むやも知れません。ですから、「インカ」の流れをくむ、出自の明確な、ジャガイモの名も知っておいたほうがいいようですね。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e20625.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e20625.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 12:32:58 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■あっクマゲラだ！</title>
<description>ふりむくと、枯れ木の先になんだあれは・・・。「あっ、クマゲラだ」と思って近づくと。「なんだ、レプリカか」でも、こういうのいいじゃん。という事で、ここは何処でしょう。・・・・・。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e20068.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e20068.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Sun, 25 May 2008 08:20:01 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■桜が満開</title>
<description>皆様こんにちは。お元気ですか。十勝地方は、きょう5月2日「桜」が満開となりました。そして、明日からＣＬＵＢも4連休ですね。さっき、17時頃、仕事の途中で、Ａさん宅に立ち寄りますと、お宅の前の、誰も居ない空地の桜が、咲き誇っておりました。・・・仕事に追われて、お花見に行けない人もいるかと思いますから、さっそくコンパクトデジカメでパチリ。RYU'S CLUB NEWSをみながら、「お花見モルト」を楽しんでください。北海道では、「梅」も「桜」も「タンポポ」も「チュウーリップ」も一斉に咲きはじめます。そして、一気に「春の祭典」となるのです。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e19161.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e19161.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Fri, 02 May 2008 17:46:19 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■ウオーターツリー</title>
<description>おはようございます。あれ、雨でもないのに、ポタポタと雫が庭に降り注いでいる。それはよく見ると、白樺の梢からおちる雫なのです。枝先にはツララが出来ている。庭のあちらこちらで、夜のうちに落ちた雫が凍って、小さな水溜りにさえなっています。芽吹き前のこの時期、白樺（シラカバ＝シラカンバ）は、地中の雪解け水をたくさん吸い上げているのですね。「――幹に耳を当てると、木が水を吸い上げる音が聞こえる。」と言われるくらい、地中の水を大量に吸い上げる様子に、昔の人々は、偉大な「生命力」を感じたのでしよう。・・・そんな話を思い出して、さっそく幹に耳を当ててみると、あれ、聞こえないなあ。あれ、耳が真っ白になっちゃった。白樺の樹液は、ミネラルやキシリトールを含み抗菌作用がある。といわれているので、採取してみようかなと、この時期いつも思うのだけれど、めんどうだな。で終わり。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e17767.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e17767.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2008 10:31:26 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■きょうは「ばんえい記念」</title>
<description>中央競馬もクラッシクの足音が聞こえてきたが、今年はいまだ軸馬が定まらず混戦模様だ。ここ十勝帯広では、きょうは一年の締めくくり、「農林水産大臣賞典第40回ばんえい記念」が開催される。地元紙の伝えるところによると、こちらも、「トモエかボブか本命不在」ということだ。――帯広競馬場のコースは晴天続きで馬場水分が下がり、ばんえい重量1トンになって過去最長のタイム・5分16秒8を上回る、「過去最長」の5分台後半の、過酷なレース展開も予想される。――と横田光俊記者は記している。・・・なかなか、いいことを言うでないの。なんと「過去最長」が見ものという、その記事が気に入った。スピード万能の世の中で、これはじつに逆説的なイベントではないか。レースは重量1トンの重荷を引いて、二つのヤマを越える、ダート直線200ｍ。1トンとはじつに過酷だが、そもそも馬体重が1トン近くあるのである。「重荷」を背負いヤマを越す。・・・いつしか、わが身に引きあてて応援しているわけだ。無理やりこじつければ、「ガツン」とくる、ブラックアダーの「SMOKING ISLAY」の味だぜ・・・。■興味ある方は、Yahoo!スポーツ　地方競馬　オッズパークにて、レースが観れる。「第40回ばんえい記念」＝結果。1着　トモエパワー　　　　　タイム5分35秒8　＝やはり20秒近く過去最長を上回った記録だぜ。2着　ミサイルテンリュウ　　着差　26秒13着　スターエンジェル　　　着差　20秒3　（写真は昨年夏の「ばんえいナイター」にて。）</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e17326.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e17326.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 11:35:49 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>■途切れないといいですね</title>
<description>これは、十勝の防風林です。日高山脈からの西風が、十勝の大平原を吹き渡ると、乾燥化した畑の土壌を吹き飛ばしてしまうので、落葉松の林が風を遮ります。その道端の防風林も、年々切り倒されて、「途切れ、途切れ」になっています。ブログも途切れないといいですね・・・。ギクー！ちょうど、もう面倒くさくなってきたので、いい加減で、止めようかな。なんて思っていたところです。ひと月でおよそ1ＭＢ。このブロクのキャパは、100ＭＢということで、打ち止めになるまで、このままでゆくと、100ヶ月・・・。いや、そこまでゆかなくても、60ヶ月とか思うと、なんか、長いローンを組んでいるみたいで、不安になってくるものです。・・・なんと暗い性格なのでしょうか。そういえば、ここ数日。モルトウイスキーを飲んでいないせいかもしれない。・・・だんだんネタが、「ブログっぽく」なってきたでしょうか。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e17244.html</link>
<guid>http://ryus.usukeba.com/e17244.html</guid>
<category>■ＴＯＫＡＣＨＩ</category>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 00:37:14 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>