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<title>RYU'S CLUB NEWS</title>
<link>http://ryus.usukeba.com</link>
<description>モルトウイスキーを愛好する北海道十勝の異業種交流会からのお便り。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 10:32:21 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Fri, 10 Oct 2008 16:05:59 +0900</lastBuildDate>
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<title>■SCALAの夜</title>
<description>はやくも10月ですね。モルトウイスキーが日に日に旨くなるこの頃、一杯引掛けて、宵はOPERA鑑賞と洒落たいところです。でも、この秋のバイヤーは、それは叶わぬ夢です。・・・せめてネットで検索してホームシアター鑑賞でもしますか。この秋のミラノスカラ座は・・・・TEATRO　ALLA　SCALA　Wolfgang Amadeus Mozart■　Le nozze di Figaro10/11～Franz Lehár■　Die lustige Witwe 10/29～「フィガロ」に「メリーウイドウ」ですか・・・。なんだか、メランコリーになっちゃう。そう云えば、今週からJRAも、秋のG1が始まります。今週は「スプリンターズステークス」よし、気持ちを新たにチャレンジしましょう。■ついでに、12月の、CLUBのクリスマスパーティの日程が決まったようですので、お伝えしましょう。「RYU’S　CLUB　クリスマスパーティ」12/8（月）★北海道ホテルにて。</description>
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<category>■ＭＵＳＩＣ</category>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 21:27:49 +0900</pubDate>

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<title>■カロランのハープ　</title>
<description>■カロランのハープ今夜は、バイヤーの好きなＣＤを紹介します。今日に伝わるモルトウイスキーの黎明期、アイルランドに生きた音楽家、トゥールロッホ・オ・カロラン（1670～1738）Turlough O'Carolanのはなし。1997年に発売された、「Carolan’s Harp」＝『カロランのハープ』ＢＭＧ。演奏＝アンドルー・ローレンス＝キング＆ザ・ハープ・コンソート。アイルランドの農家に生れたカロランは、18歳のときに失明してしまう。当時は、眼が不自由なひとは、放浪のハープ弾きとなる習慣があった。カロランは、ハープの手ほどきを受け、ハープと馬と案内人を伴い、放浪の音楽家として旅を始める。しかし、ハープ弾きとしての技能を否定されたため幾度と挫折するが、それにより、むしろ作曲の才能が開花するのだ。ウイスキーを愛し、女を愛した放浪の音楽家。ヴィバルディやコレッリなどイタリアバロックの影響を受けて、アイルランドの伝統的なハープ様式を完成させた人。その美しく哀切で、シンプルで洗練された旋律は、一度聴いたら忘れがたいものがある。彼の音楽はアイルランドで、今日でも広く演奏されているという。　■カロランの哀歌　■カロランのウイスキー用処方箋　■カロランの夢　■カロランのコンチェルト　■カロランの音楽への別れ　上記のＣＤは、現在廃盤のようですが、機会がありましたら、他の盤でも、カロランの音楽を是非聴いてみてください。</description>
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<category>■ＭＵＳＩＣ</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 21:51:57 +0900</pubDate>

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<title>■わたしの宝物</title>
<description>LPレコードからCDへ、ポピュラー音楽・JAZZ・クラシック・・・。ずいぶん多くの音楽を耳にしてきたものですが、最近はほとんどレコード（CD）を買わなくなってしまった。映画のDVDでも、音楽CDでも、本でも、レンタルとかがまったく苦手な、中高年なのです。ちゃんと身銭を切って、観たり・読んだり・聴いたりしなくては、演奏家や作者に、なんだか申し訳なく思うので、一貫して、お小遣いで、「買う」事を正当化している訳ですが、その分、けっこう辛口にもなります。やはり、借り物とかだと、人生も「借り物」のように思えて、ちゃんと観たり、聴いたり、読んだり出来ないのは、まったくの個人的な都合です。それで、1500枚位はあるCDの中から、何がBESTだろうかとか、ふと思ったとき、いつも思いつくCDの一枚がこれなのです。もう10年近くも前に聴いた作品ですが、同じジャンルでは、これが一番気に入っております。たまたま出会った一枚ですが、後にも先にも、いまも「わたしの宝物」に変わりありません。新発売もいいですが、忘れ難いこともいいものです。本物を求めるファンに、お薦めいたします。【そのCDを初めて聴いた時のメモを以下貼り付けます】■ラウル・ガルシアのＣＤ「郷愁のインカ」ＲＡＵＬ GARCIA GUITARRA PERUANA・・・仰げば尊しわが師の恩。教えの庭にもはや幾年。 そんな大切な卒業式の歌も今は歌われないのだという。 この季節（弥生三月）は、人それぞれに、あらたな世界への旅立ちの時だ。 そんな時、あかるい陽射しの隙間を通り過ぎる北風に似て、ふと過ぎてきた日々が蘇ることがある。 母校の校庭に、時限の始めと終わりに鳴り響いたチャイムのメロディ。 そのメロディが、じつはペルーの民話にもとづく伝承の曲だということを知ったのは、 ラウル・ガルシアのＣＤ「郷愁のインカ」であった。 ＣＤの解説には、ソンコ・マージュ氏がラウル・ガルシアとの「出会い」について記している。 「失われた栄光に哭くギター」とタイトルにあるように、ラウル・ガルシアのギターの響きは独特である。 たとえばそれは、吹きさらしの大地で、風に抗う旗のように、 ギターラのその音は、一音一音深みと拡がりをもって、しかも鮮やかに響いてくるのだ・・・・。 -------------------------------------------------EL CONDOR PASA/コンドルは飛んで行く。 ADIOS PUEBLO DE AYACUCHO/さらばアヤクーチョの村よ。 SOÑABA/昔みた夢。 HELME/エルメ。 他全12曲 製品番号　ＴＫＦ-2818 株式会社　テイクオフ　ＴＥＬ042-582-4047</description>
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<category>■ＭＵＳＩＣ</category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 17:39:38 +0900</pubDate>

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<title>■ブログなんて知らない</title>
<description>■ＲＹＵ‘Ｓ　ＣＬＵＢオリジナルコンピアルバム。【ケルトミュージック全20巻】。いっしょにスコットランドを廻った、ミスターＴＡＮＡＫＡ氏が当時の思い出の写真をジャケットに、ケルトミュージックのアルバムを作った。（私家版）写真のカバーはオークニー島の「ＳＣＡＰＡ」蒸溜所。案内してくれた、スチルマン氏が、樽のフタにサインをしてくれているところ。裏面は、グラスゴーからインバーネス経由カークオール行きのＢＡ。フロントのボンネット部分を開いて、われわれのサムソナイトを積み込む。あとは、タイヤ周りとか、羽の部分をカナズチ？で叩いて、音でチェックしてからフライト。■・・・ブロクなんて知らない。「ブロク」じゃないよ「ブログ」だよ。ああそうか、オヤジ世代は「ブログ」なんていうと「ブクロ」（池袋）思い出すね。・・・やっかいだし、たまに「料理」レシピなんか見る程度かな。と思っていたが、ひょんなきっかけから、「ウスケバ」にブログを書き出したのでした。ヨロシク。■まあ、ごくごく限られたCLUBの方が、たまあに訪れるかどうかの、じつに、マイナーな「ブログ」ですから、アクセスは無くて当然。という思いで、はじめましたが、ほんとうに、ＣＬＵＢの方も、2・3人しか見ていないようなので、どこかで、ヘンに安心したりします。・・・それでも、妙に肩に力が入っている。それは、見栄です。そんな訳で、世の中の流れから、外れたところで、勝手にぶつくさ言っているのです。■中高年のワタクシには、どうしても、インターネットは公私混同という思いが、アタマの隅にいつもあります。「私」的な事を、公開しちゃうのですから、「公」としては、「私」的な事をも、管理しちゃおうという思いに至ることは、容易にイメージできます。だから厄介です。・・・なんと、暗い性格なんでしょうか。それでも、まあほどほどに「遊べたら」いいんでないの。というノリですね。■そうして、ひと月がすぎました。間違って、訪ねてくれた方には、ありがとうございました。また、コメントをお寄せいただきました方には、謹んで拝読、御礼申し上げます。「返事」を書かないのは、生まれてこの方、ネットで「返事」を書いた事が無いので、これはただ面倒なだけで、どうかご容赦ください。他意はまったくございません。しかし、せっかく訪れた方が、何かひとつでも「得る」ものがあればいいなとも思います。■このさい、お詫び方々、申し訳いたします。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e17237.html</link>
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<category>■ＭＵＳＩＣ</category>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 22:40:13 +0900</pubDate>

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<title>■クラウス・ノミ＝「Cold Song」</title>
<description>たしか80年代前半、詩人のＹ氏が、カセットデッキで、この曲を流しながら自作を朗誦した。その曲は、一度聞いたら忘れられない衝撃だった。・・・オペラのようでいて、そうでない。・・・女性のようでいて、そうでない。・・・子供のようでいて、そうでない。ベルカントの聞き覚えのない歌声は一体何なのだ。曲に興味を示すと、詩人はのちに、カセットを送ってくださった。テープには「Klaus nomi=Cold Song」（1982）と記されていた。その後幾度か、レコード店で、ＬＰを探したけれど、なかなか見つけられず、そのままになってしまった。レコードからＣＤへの過渡期だったし、まだインターネットなど無い時代だった。クラウス・ノミ＝Klaus nomi（1944-1983）二枚のＬＰを出して、39歳で突然、ゲイキャンサー＝ＡＩＤＳに倒れた最初のミュージシャン。何故「ゲイキャンサー」なのか。ここではふれない。四半世紀を経て、ＤＶＤ「THE NOMI SONG」が発売され、Klaus nomiは蘇えった。今では、You Tube で検索すれば、200以上の画像が投稿されている。　　　　</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e16952.html</link>
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<category>■ＭＵＳＩＣ</category>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:32:00 +0900</pubDate>

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