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<title>RYU'S CLUB NEWS</title>
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<description>モルトウイスキーを愛好する北海道十勝の異業種交流会からのお便り。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 10:32:21 +0900</pubDate>
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<title>■かもめは飛びながら歌をおぼえ</title>
<description>　　「かもめは飛びながら歌をおぼえ　　人生は遊びながら年老いてゆく」　　　・・・・・・・・・・・・　　「遊ぶことは　冒険することであり、　　ためすことであり、知ることだったのです」　　　・・・・・・・・・・・・　　これは、寺山修司のＪＲＡ広告向けの未発表原稿を、　　武市好古氏が、『馬敗れて草原あり』（新書館刊）の解説で発表した、　　「遊びについての断章」の一部です。 ・・・そうだよね。自分を試す。冒険する。それがチャレンジ。それが競馬の「予想」にも言える。しかし、バイヤーも歳を加えて、むしろ経験が災いして、「冒険」を避けようとする気持ちもつよくなる。すると説教ばかりになって、実際のところは、自分をガードしているにすぎない事に気が付く。説教ばかりで、若者に笑われている中高年は多いね・・・。歳を取ると、そういう事も背負って生きることになる。それで、仕事でも、遊びでも、近くにいる若者特有の集中力や感性を見出して、再び後戻りできない、人生を感じながら、若者からパワーをいただく訳だ。「なあに、若いモンには負けてはいない」とか思ったら、その瞬間が「老い」の時なのだろう。だから、バイヤーも、若者さんと世代交代したいと言うのもホンネです。　　　・・・・・・・・・・・・　　「遊びは、人生の時刻表である。　　人はそこに立ち止まり、自分の乗る汽車をえらぶ」　　　　「人生は汽車である　　旅をしながら年老いてゆく」　　　・・・・・・・・・・・・・　　「夢の中で失くしたものを　　眼がさめてからさがしたって見つかる訳はない」　　　　「現実で失くしたものを、夢のなかでさがしたって見つかる訳はない」　　　　「人はだれでも二つの人生をもつことができる　　遊びは、そのことを教えてくれるのです」　　　　</description>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 20:28:12 +0900</pubDate>

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<title>■七夕祭り</title>
<description>8月7日は旧暦の「七夕祭り」。ここ帯広でも、商店街の「七夕」に屋台が並び、宵ともなると、夏休みの女の子たちが大挙、街へ繰り出して賑っています。RYU’S CLUBでも、当番織女の、ＡＹＡさん・ＡＩさん・ＫＡＺＵＭＩＮさん、そしてＭＡＣＫＹさんが会員の皆さんの、お立寄りをお待ちいたしております。・・・七夕の夜には、どんなモルトを飲めばよいのか。バイヤーのイメージするボトルは、天の川をスペイ川に見立てて、「マッカラン」には「アベラワー」「ノッカンドオ」には「グレンファークラス」「グレングラント」には「グレンロセス」「グレンフィディック」には「モートラック」・・・そんなところでしようか。■ここで、ついでに「七夕伝説」の薀蓄を引用いたします。　　　　　　・・・・・・・・・・　　　　　　「万葉集」の人麻、赤人、憶良などに七夕の歌が豊富であるのから考えて、　　　牽牛織女の交会伝説と行事とは、　　　奈良朝より以前に唐から伝来したことが判る。　　　そして天神の娘織女には棚機を織る女を当てて、タナバタ（ツメ＝津女）と名づけ、　　　時にオリヒメといい、牽牛には当てる名がないので、　　　男の敬称によりヒコボシと名づけた。　　　それぞれ、　　　こと座のα（ヴェーガ）と、　　　わし座のα（アルタイル）と二つの一等星で、　　　天の川を隔てて瞬きかわす印象が、中国で七夕伝説を生んだのである。　　　　　（中略）　　　・・・それが宮中の年中行事となったのは平安朝に入ってからで、　　　しだいに民衆化し、　　　農村では在来からの田の神祭と合体して、　　　豊作に対する信仰を伴うようになった。　　　タナバタの語源を「田の端」と解く方言学者もあった。　　　　　　　　『日本の星』星の方言集　野尻抱影著　中公文庫刊　より引用。　　　　・・・・・・・・・・いにしえからいまに伝わる物語の背景で、ヒトの歴史のモノサシでは星空だけは永劫不変なのだ。夏の夜空に眼を向けると、拡がる天空の中心で、ひと際特徴をなす「夏の大三角形」。こと座１等星　ベガ　織女（織姫）。わし座1等星　アルタイル　牽牛（彦星）。そして、はくちょう座のデネブ。夜の9時ごろでしたら、天頂に青く輝く「ベガ」は、古代から、人々に物語を、想い浮かばせずには措かないほどに、美しく輝いています。バイヤーも夏の夜空を眺めるたびに、サラブレッドの「ベガ」や「ホクトベガ」を思い出します。そして、その三角形の南の空では、先日「水」の存在が明らかになった、「火星」が燦然と輝き、西の彼方に目を遣れば、北斗七星の西方で輝くのは、うしかい座のアルクトゥルス。そして、おとめ座のスピカなのです。街の灯かりもいいですが、あまり酔いの廻らないうちに、たまには夜空に瞳を凝らすのも、夏のロマンなのです。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e23337.html</link>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 22:07:38 +0900</pubDate>

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<title>■太陽が沈むと　</title>
<description>まだインターネットなど無かったころ、北海道へ移住したら、ラジオのナイター中継が聞けなくなるけど、しょうがないナ。と思っていたら、太陽が沈むと、ちゃんと聞こえてくるのでした。ニッポン放送ショウアップナイター。東海ラジオガッツナイター。毎日放送MBSタイガースナイターとか、ABCフレッシュアップナイター・・・。北海道の山の中でラジオから流れる、首都高速道路交通情報も妙に場違いで懐かしかった。いまでは、プロ野球そのものに興味は薄れて、ラジオも聴かなくなってしまった。・・・それでなんとなく、そのままになってしまったが、たまたまネットを見ていたら、「そうだったのか」とわかりました。笑われるかも知れませんが、以下引用します。【電離層】　出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』より。　　電離層は熱圏内（高度約80kmから500kmの間）に位置し、　　電子密度の違いによって、下から順に　　D層（80km）、　　E層（100-120km）、　　F1層（170-230km）、　　F2層（200-500km）の4つに分けられる。　　上の層に行くほど宇宙線は強く、　　多くの電離が生じるため電子密度は大きく、下の層は電子密度が小さい。　　夜間は太陽からの宇宙線が届かないため、電子密度は昼間よりも小さくなる。　　最下層のD層は、夜間には太陽からの宇宙線があたらないため、　　電離状態を維持することができずに消滅する。　　またF1層とF2層も夜間には合併して一つのF層（300-500km）となる。　　このことから、昼間と夜間では電波の伝搬状態が変化する。　　また11年周期の太陽黒点の増減によっても大きく変化する。　　このことをサイクルといい、　　1989年頃の太陽黒点の極大期をサイクル22。　　2000年頃をサイクル23。2011年頃をサイクル24…という。　　なお、観測が開始された初の極大期・サイクル1は、　　ダルトン極小期の終わった1829年である。　　■電離層による電波の伝わり方　　周波数による違い　　【長波】は、昼はD層で反射して、　　D層が消滅する夜はE層で反射される（中波に似る）。 　　【中波】は、昼はD層で減衰されてしまうため、数十キロ程度に留まるが、　　D層が消滅する夜は主にE層で反射され、　　数百から1000キロ以上の遠くまで届くようになる。 　　【短波】は、常にD層を通り抜けE・F層で反射されるが，　　昼と夜では電離層の状態が異なるので伝わり方が変わる。　　（昼は高い周波数が、夜は低い周波数が反射されるようになる） 　　VHF・UHF以上の高い周波数（短い波長）の電波は、　　電離層を通り抜けてしまうので遠くには伝わらない。　　（地上用としては、基本的に見渡せる距離しか伝わらない）　　逆に、電離層を通り抜ける性質を使い、　　人工衛星や電波天文学など宇宙との通信に利用される。　　但し、電離層を通り抜けている間は、伝播速度が遅くなるため、　　GPSでは測位誤差の原因になる。　　　　（以下略）―――じつは、1824年政府公認第一号蒸留所となった「グレンリベット」の歴史の背景などを調べていたのですが、その頃は、太陽の黒点が無くなる、「ダルトン極小期」の頃で、それとかを調べていたのですが・・・。その話はまたあとで。</description>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 20:25:28 +0900</pubDate>

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<title>■酒の寿命・ヒトの寿命</title>
<description>――「昔」と違って、いまは寿命が延びたから、ながいきが出来る。そんな世間話を耳にするたびに、イライラしている。・・・くらしの雑音をしずめるように、BARのカウンターで、グラスのモルトをかたむけて、明りに透して眺めたりしている・・・。――いまは高齢化社会と言われているが、誰も「昔」を知る由もない。わずかに残された書物から得る知識によれば、たとえば、歴史に名を残す、平安時代から江戸末期に至る、名僧と言われる人々の寿命はどうだろうか。空海　62　　　最澄　55　　　法然　79　　　栄西　74　　　明恵　54　　　親鸞　90　　　道元　53　　　日蓮　60　　　一遍　50　　　周信　62　　　中津　72　　　一休　87　　　蓮如　84　　　天海　97　　　崇伝　66　　　良寛　73幼少時のリスク、人為的な戦争、延命治療を別とすれば、成人してからのヒトの寿命は、1000年前もいまも、さほど変わらないのではないか。「平均寿命」とかいう言葉のひとり歩きで、なにか錯覚してしまうのだ。「集合」と「集合」の対比としての「平均」は有効だろうが、「全体」の「平均」は、まったく無意味であろう。たとえば、試験は合格する事が目的で、平均値を言ったところで何の意味もないだろう。以上は例えにすぎないが、知らず知らずのうちに、「わかりやすさ」という理由の下に、様々な数値、そして記号が一人歩きを始める。しかし、わかりやすくて、万人に受け入れられるものは、すべてフェイクと言って間違いない。情報の受売りは、表示依存症を異常増殖させる。そのてんでんバラバラの傲慢な恣意性の隙間に、訳知りのような、「基準」がまかり通る。「改革」を装い、数値を盾に、さまざまな「基準」を押し付けてゆく。基準は、あらたな基準・仕事を生み、あらたなポストを生む。しかし、このように捏造されるシステムは、地に足が着いていないから、つねに綻びを孕み自壊してゆく。環境を破壊し、一見容易に世界を覆ってゆくかに見えるが、多様性への非寛容な、あらゆる「基準」・「数値」は、不自然＝フェイクなのだ。・・・それもあなたの「基準」にすぎないだろう。そんな声のまえに、思考は、分断され、ひと塊りとなってフリーズしてゆく。そうして世界は「抽象」化の中で「堕落」してゆくのだろう。このリアルを蔽い尽くすバーチャルの霧の中から、人は果たして、帰還できるのであろうか・・・。既成概念を乗り越える、新たな理論は、それが正しくとも、これまでの理論では包括できず、袋叩きにあう。新しいものは、常に少数派で、受け入れられるまでには、時間がかかる。しかし、多くの人にわかる頃は、すでに手遅れなのである。そうして時代は絶え間なく、流れる雲のように転換してゆくのだろう。・・・ああ酔って、何言っているか判らなくなってきたから、帰って寝るか。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e21743.html</link>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 11:40:30 +0900</pubDate>

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<title>■水無月祓（みなづきばらえ）</title>
<description>宝塚記念も終わり、いよいよ夏がやって来るという気分だけれど、暦の上では、すでに夏至も過ぎ、日は陽から陰へ、僅かずつ傾いてゆく。そんな六月の末は、「夏」と「秋」が空を行き交うということで、夏を越す無病息災の「祓い」が各地の神社で執り行われる。それがきょう、「水無月祓」（みなづきばらえ）。「夏越祓」（なごしのはらえ）いともいい、茅で造られた輪＝茅輪（ちのわ）をくぐり、夏の疫病を除去するお祓いをするのが、きょうなのである。お菓子屋さんでは、この日にちなんで、三角の氷を形にした外郎（ういろう）の上に、小豆をあしらった「水無月」が店にならぶ。賀茂の流れが合流するあたりを「河合」というが、それを「逢い」にかけて、縁結びだとかいう神社も都には多いが、その辺りを舞台に、約束をした男と、離れ離れとなって狂女となった女が、神の引き合わせで、無事男と再会出来る、ハッピーエンドのはなしが、謡曲の「水無月祓」。　　　・・・賀茂の河原に御祓して逢瀬をいざや祈らん。　　　夏と秋、行きかふ空の通い路は、かたへ涼しき風ぞ吹く、　　　御手洗川は濁るとも、澄みてます賀茂の宮、　　　誓い糺の神ならば、頼みをかけて憂き人に、　　　廻り逢ふべき小車の賀茂の河原に着きにけり。その後、その狂女はどうなったのか気にはなるが、まあ昔から、夏はいろいろ出逢いや、出来事が起こるから、病気をしないようにという事だろう。いまさら京都へ行って、賀茂川の辺りをうろついても、オヤジとなっては、ヘンに怪しまれるのがオチだから、やはり夏は、競馬場へでも、行くしかないのかな・・・。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e21523.html</link>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 01:04:11 +0900</pubDate>

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<title>■「宝塚記念」の頃</title>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　（十勝の田園風景。「宝塚記念」の頃）「春を迎える喜びは、貧乏であれば、ひとしお味わい深いような気がする。」という古山高麗雄氏の競馬エッセイ「競馬場の春」の一節を、季節の変わり目ごとに思い浮かべている・・・。この春のＧ1も、あまりパッとしなかったけれど、季節が変われば、またあらたな気持ちで、「明日があるさ」という事になる。そんなことを思っているうちに、夏競馬の季節となった。はやくも来年のダービーを目指す若駒たちのニュースも伝わってくる。天皇賞・ダービーと大きなヤマを越えた後の、「宝塚記念」が、いまひとつ盛り上がりに欠けるのは、潮が引いた、砂浜のところどころに、取り残された貝殻探をしているような、海辺の散歩に似ている。「天皇賞」激走のメイショウサムソンは、さらに上昇しているらしい事は、ジョッキーのコメントからも伝わってくるが、ここはしっかりと決めて、春のＧ1を締めくくってもらいたい。道悪の「金鯱賞」で、三角後方から先団に取り付いたアドマイヤオーラは、最後の一伸びが無かったが、今回はどうなのだろうか。「宝塚記念」ここは、サムソン対四歳の戦いだろうが、ウオッカ、ダイワスカーレットに勝てない四歳牡馬は、ほんとうに弱いのだろうか？アドマイヤオーラを筆頭に、アサクサキングス、アルナスライン、ロックドゥカンプの走りから、秋のＧ1の勢力分布が見えてくる。◎　武豊　メイショウサムソン○　安勝　アドマイヤオーラ▲　和田　アルナスライン△　四位　アサクサキングス△　内田　エイシンデピュティ　　【結果】1着　内田　エイシンデピュティ2着　武豊　メイショウサムソン3着　佐藤哲　インティライミ4着　福永　サクラメガワンダー5着　四位　アサクサキングス　■やはり四歳牡馬は、弱かったのである・・・。　　　　</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e21431.html</link>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 16:25:59 +0900</pubDate>

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<title>■オヤジに一眼レフ</title>
<description>――バイヤー君へ、ブログには十勝の「緑」の写真を載せてください。――はいはい。解りました。といったけど、ロクな写真がないものだね。いまどきは、バイヤーはモルトを注文するだけでなく、写真も「採」らなくてはならないんだね。なにしろ、コンパクトデジカメで、てきとうに写しているだけだから、もっと、いいカメラを買いたいという気持ちは、あります。しかしイザとなると、何を買っていいものやら、実にメンドクサイ。何とか画素とか性能を誇るカタログを見ると、シロウトには、ヘンに気になって、うっとうしいだけだよ。軽くて、乱雑に扱えるものこそ、欲しいのだけど・・・。	やたら性能に詳しい人も多いけれど、ほとんど半可通だしね。笑うかもしれないけれど、近眼と老眼が日々一進一退で進み、写真を撮るといっても、遠近両用なんて、目が廻って用を為さない。歳を重ねると、そういう二重苦を背負う事になるものだよ。だから、映画にあった、座頭の市さんが、刀振り回すみたいに、シャッターをバチバチ押すだけなんだ。それで、偶然写っているものをトリミングしたりして、誤魔化している訳です。写真について、素人ながら、経験で分かった事は、自分で撮っていると勘違いしない事ぐらいだね。撮っているのは、カメラなのだね。もし、美しい風景が撮れたとしたら、それは自然の「光」の恩恵なのだね。猫に小判じゃないけど、オヤジに一眼レフ。やっぱり、近いうちに買うだろうね・・・。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（東大雪・然別の新緑）</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e21330.html</link>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 13:12:51 +0900</pubDate>

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<title>■リベンジ「安田記念」</title>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（建仁寺双龍図・小泉淳作画伯筆）■リベンジ「安田記念」昨年は京都へ足をのばして、相国寺承天閣の「若冲展」などを見学しているうちに、気が付くと、安田記念の発走時刻は迫っていた。それで、ＪＲＡにデンワ投票をしようとしたら、電話番号やら暗証番号やらのメモを忘れていた。慌ててタクシーで、祇園場外へ飛び込んだのだ。締め切り間際の発売窓口へ殺到する事を、自分では「飛び込み自殺」と云って、当ったためしは無い。◎2番ダイワメジャー　○4番グッドババ　固定の三連単・三連複。「あー、やっぱり残念か」とＪＲＡ場外を出て、そのまま建仁寺の禅庭を眺めていたわけだ。「人生は、おめでとうと残念でしたの繰り返しだ・・・」■今年はそのグッドババに人気が集まっている。グッドババは昨年の安田記念ひとカタマリの7着以降、直近は5連勝で亜細亜の哩王として君臨、安田記念リベンジにやって来た。昨年の1番人気スズカフェニックスも、前走敗戦のウオッカも・・・、出走各馬がここに狙いすまして、リベンジに燃えて、四角へ殺到するのが安田記念。そこで、上がり34秒前半で抜け出しを図る先行馬を、差し切るには、四角で先頭から10馬身以内。しかも上がり33秒前半の斬れる脚は必要条件となる。ここは、そのリベンジの代表に、◎スズカフェニックスを指名したい。・・・温厚な武豊騎手も、先週のダービーで怒って、リベンジに燃えているのではないか。◎　武豊　スズカフェニックス○　岩田康　ウオッカ▲　藤岡佑　スーパーホーネット△　ドｩﾙｰｽﾞ　グッドババ△　吉田豊　オーシャンエイブス果たして、そんな計算どおりにゆけば苦労は無いのだが・・・。ところで、電話投票の番号と暗証番号のメモ、何処へ置いたっけ。【結果】1.32.7　1着　ウオッカ　岩田　3馬身2/12着　アルマダ　ﾎﾜｲﾄ3着　エイシンドーバー　福永4着　エアシェイディ　後藤5着　スズカフェニックス　武豊・・・やはりウオッカは強かった。・・・これで、引退しなくてよい。スタート決まらなかったスズカは届かずか・・・。先行集団での決着となって、また読みはハズしました。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e20492.html</link>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 18:38:56 +0900</pubDate>

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<title>■ダービーへのねがい</title>
<description>――深い紺碧の空から、建雷命が轟き、虹や御来迎が見える・・・。――これも、クオリアによるものだろうか・・・。ディープスカイタケミカヅチレインボーペガサスサクセスブロッケンメイショウクオリアダービー出走馬の馬名からも、なんだか昨今の異常気象などを思い浮かべてしまう・・・。「天変地異など起こらなければよいのだが・・・。」そんな不安が、ふとよぎる第75回「日本ダービー」である。「群雄割拠」の頂上決戦とか、「混沌ムード」とかいわれるとおり、ここも何を応援するべきか、迷いは続くのである。天候も、いま一つパットしない。・・・ならば馬力のありそうな重量馬に、ここは願いを託そうと思う。◎ディープスカイ　　　508Ｋ　四位○ブラックシェル　　　526Ｋ 　武豊▲モンテクリスエス   532Ｋ　福永△サクセスブロッケン　512Ｋ　横山典△タケミカヅチ　　　  498Ｋ　柴田善　【結果】2.26.71着　ディープスカイ　四位2着　スマイルジャック　小牧3着　ブラックシェル　武豊■今年のダービーはスタートからゴールまで、四位ディープと武豊ブラックシェルの戦いであった。そこに、小牧スマイルジャックが割り込んだのである。人気のマイネルチャールズ・アドマイヤコマンド・レインボーペガサスは共に血統的に、中距離のスピードタイプと見たので消した。やはりダービーは「血脈」を無視できない。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e20230.html</link>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 13:39:20 +0900</pubDate>

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<title>■反省の「松」</title>
<description>ふりむくと、木の下に何か書いてある。なんだあれは・・・。と思って近づくと。あっ、「反省の松」だ。・・・まさに、（◎▲◎）オケラちゃんの友達の、私の為に、誰かが植えてくれたようダ。「たられば、たられば・・・」と呪文を唱えるように、松の木に向かって、「反省」。そして、一夜明けて、きょうは月曜日。よし、今週もまた「ダービー」で大穴を狙うぞ・・・。と思うと、元気が湧いてくるというか、まったく懲りることを知らない中高年なのです。競馬はハズしてばかりですが、ご安心ください。モルトはハズしませんから。・・・・・・・・。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e20140.html</link>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 22:01:12 +0900</pubDate>

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<title>■樫の女王オークス</title>
<description>写真は十勝種畜牧場のカシワの巨木。ブナ科コナラ属のナラとカシワとオークの関係は妙に複雑だけど、1779年の第1回から230回を数える伝統ある英国オークス。そう、競馬とモルトウイスキーの歴史は、同じような時を経てきたのです。日本の優駿牝馬（オークス）も、1938年から69回目となる「樫の女王決定戦」。ジャパニーズオークのカウンターで、モルトウイスキーを愉しんでいる、RYU’S　CLUBとしても、「オークス」には是非注目したい。オークスといえば嶋田功騎手を思い出す。タケフブキ・ナスノチグサ・トウコウエルザと70年代前半の三連覇。そしてテイタニヤ・テンモンでも勝利して、オークス5勝の記録を残した。この嶋田騎手に次いでオークス3勝の実績を残す、現役騎手は、武豊騎手と福永祐一騎手。54回ベガ・56回ダンスパートナー・57回エアグルーブと、記憶に残る活躍をしてきた武豊騎手ではあるが、この10年は、5回の1番人気を背負い、ことごとく負け続けた。今年も上位人気が予想されたが、ポルトフィーノの故障で、人気薄マイネレーツェルへの騎乗となった。近年は「オークス」に縁遠い武豊騎手なのだ・・・。一方2004年以来、めざましい活躍を見せるのは福永祐一騎手。武豊騎手と比較した下記のデータは驚きともいえる。2007年1着　福永・ローブデコルテ（5人気）　武豊・ザレマ（2人気10着）2006年1着　本田・カワカミプリンセス（3人気）　2着福永・フサイチパンドラ（5人気）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　武豊・アドマイヤキッス（1人気4着）2005年1着　福永・シーザリオ（1人気）　2着武豊・エアメサイア（2人気）2004年1着　福永・ダイワエルシエーロ（6人気）　武豊・ダンスインザムード（1人気4着）2003年1着　幸・スティルインラブ（2人気）　武豊・アドマイヤグルーブ（1人気7着）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　福永・ピースオブワールド（3人気13着）これを見たら、福永騎手のムードインディゴは、やはり抑えなければならない。武豊騎手と福永騎手はどのような騎乗ぶりを見せるか、これも今年の見所である。人気は、リトルアマポーラ、レッドアゲート、ソーマジック、トールポピー。しかし、すんなりと収まる気はしない。発馬次第で何が来ても驚かない。荒れる要素も色濃く漂っている。そんな訳で、思案の結果、今年はトレンディな血脈の馬を応援することに決めた。つまり、ウオーエンブレムとアグネスタキオンである。◎　ブラックエンブレム　松岡○　ムードインディゴ　福永▲　リトルアマポーラ　武幸△　レッドアゲード　内田博△　エアパスカル　藤岡佑【結果】1着　トールポピー　池添2着　エフティマイア　蛯名3着　レジネッタ　小牧太4着　ブラックエンブレム　松岡5着　オディール　安藤勝</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e19899.html</link>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 11:01:40 +0900</pubDate>

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<title>■日曜の朝の競馬場にて</title>
<description>むかし、むかし。どうしたら競馬が当るようになるのか、研究した事があります。ディック・フランシスの競馬ミステリーを読んだり、何かヒントは無いか、いろいろ考えた訳です。それで、日曜日には中山競馬場へ行きました。第四コーナー辺りからスタートする1800ｍの条件戦をターゲットに、スタートの瞬間を写真に収めました。写真を現像して判ったことがあります。勝つ馬はおおかたスタートの瞬間、いち早くゲートを飛び出している・・・。（写真の例では、2番と8番の馬が1着と2着になっていました）同じ条件の下（条件戦）では、その日の馬の気持ちがとても大切な事がわかりました。その事を、牧場の息子の友人に、得意になって話した事があります。すると友人は、今更のように笑うのでした。・・・馬だって、走りたくない時があるのだよ。そのひと言は、いまでも頭を離れません。そういえば、その日も、未勝利戦で、発馬ゲートと反対方向にある厩舎へ帰りたがって、騎手を振り落として、梃子摺ずらせていた馬がいました。その馬の顔付を今でも思い出します。あまり賢そうな顔付きはしていなかった・・・。それで、研究の成果は・・・、①調教タイムで1ハロン12.2を計時する馬は好調。②暦（九星）＝出目は無視できない。③馬の数より騎手の数が少ない。等等抽象的なものばかりで、あまり意味を為さない事も判りました。しかしそれが判ったので、今日まで競馬を愉しんでいる訳です。</description>
<link>http://ryus.usukeba.com/e19742.html</link>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 23:35:04 +0900</pubDate>

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<title>■「ＮＨＫマイル」当るといいね</title>
<description>・・・人には二つの思いがつねに同居している。「これはこうだ」という思いと、「ひょっとしたら、こうではないか」という思い。人はその間を、いつも堂々巡りしているのであろう。その堂々巡りを、数値化した遊びが、「ギャンブル」だ。「ギャンブル」が「スポーツ」と異なる点は、その数値化に、多様な「条件付け」の要素が加わる。そして「スポーツ」は「ゲーム」「ギャンブル」と進化した。その「条件付け」こそは、結果に対する自己弁護の「場」として、「ギャンブル」の奥行きを形成することとなるのだ。「競馬」の予想も、そんな意思決定の遊びだ。「当る」も「外す」もキッカケは、ほんの些細な「思い込み」にすぎない。しかし、その「思い込み」をめぐって、人はまた、きょうも「堂々巡り」の祭典を繰り返すのである。――ＮＨＫマイル。昨年は大荒れでしたね。――思い出すね。「東軍」国枝様ターゲットだったのにハズした。――今年も、お天気が微妙ですね。狙いは何ですか。――先週の天皇賞でも判りますが、流れはレース大系への回帰。――という事は、ＮＨＫマイルはマル外の活躍。――狙いは、人気の「ファリダット」「ゴスホーク」。それと「「フォワード」かな。――国産組では、――「ディープスカイ」「ブラックシェル」かな。――相変わらず、「思い込み」がはげしいですね。――ゴスホーク凡走もありだけど応援します。朝日杯当てたから。――それでは、武豊ファリダットからゆきます。――正解かもね。でも「ギャンブル」は可能性の夢を追うもの。―― 一か八かも、本命狙いも、リスクは同等なのがいい・・・。――「ひょっとしたら、こうではないか」という思いですね。◎内田　ゴスホークケン○武豊　ファリダット▲福永　エーシンフォワード△四位　ディープスカイ△後藤　ブラックシェル【結果】1.34.2　やや重。1着　ディープスカイ2着　ブラックシェル3着　ダノンゴーゴー道悪馬場で、後ろから行った馬が上位を占める。</description>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 16:05:59 +0900</pubDate>

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<title>■「天皇賞」当るといいね。</title>
<description>・・・ツーツーツーと電話。――もしもし、ＣＬＵＢの用事とは関係ないですが・・・。――春の天皇賞ね。いいんじゃないの。――バイヤー君は、昨年エリモ◎だったね。――3200ｍ走って、ゴール板だけハナ差遅れていた。――今年も荒れますかね。――いや、今年は順当な気がします・・・。実力馬が順当に収まっていた「春の天皇賞」が、大荒れのレースに変貌したのは2003年からである。　　　■2003年＝3.17.0　ヒシミラクル角田7人気　　　　　【1人気武豊・2人気横山典牽制しあって届かず。大穴】　　　■2004年＝3.18.4　イングランデーレ横山典10番人気7馬身差　　　　　【1人気武豊リンカーン後方で牽制し合う13着】　　　■2005年＝3.16.5スズカマンボ安藤勝13人気　　　　　【1人気福永リンカーン後方まま6着】　　　■2006年＝3.13.4Ｒ①ディープインパクト武豊1番人気　②リンカーン横山典2人気。　　　■2007年＝3.14.1　①メイショウサムソン石橋2番人気　②エリモエクスパイア福永11人気。03年から05年にかけて、馬単/三連複/三連単という新種「馬券」導入と連動するように、レースは波乱の連続となったのである。　　　03年　馬　単　31770　　　04年　三連複211160　　　05年　三連単1939420　　　06年　三連単4320　　　07年　三連単306390　そしてこの間、共通の特徴は、人気馬が後方で牽制しあい、スローな流れのままの決着となった事であった。そんな04年05年。共に1番人気を裏切って大穴を演出したのが、アドマイヤ夫人の持ち馬「リンカーン」号なのである。「リンカーン」は大統領で、「天皇」ではないなどというオチまで付いていた。06年とタイムだけ置き比べれば、04年はなんと5秒差、はるか30馬身後方での決着という事になる・・・。しかし、2006年ディープインパクトのレコード決着で、流れも変わる。そしてポストサンデーサイレンスの07年は、まれに見る、過酷なレースとなった・・・。このようなスピード重視の、高速馬場では、いっぽうで馬も、身が持たないであろう・・・。そして、季節は廻り、今年も春の天皇賞となった。ＴＭオペラオーの血脈を受け継ぐメイショウサムソンの連覇に、待ったを掛けるのが、サムソン包囲網を引くアドマイヤ連合軍であろう。アドマイヤメインの大逃げで、ホクトスルタン、アサクサキングスを玉砕し、さらにジュピタ、モナークと、一の矢、二の矢の追撃を図る。・・・そんな絵図のとおりのレースになるかどうかはわからないが、ここは、アドマイヤ軍団の優位な戦いを、じっくりと観戦しようではないか。　　◎アドマイヤジュピタ　○ドリームパスポート　▲メイショウサムソン　　　△トウカイトリック　△アドマイヤモナーク　【結果】3.15.01＝順当。1着アドマイヤジュピタ2着メイショウサムソン3着アサクサキングス</description>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 20:10:09 +0900</pubDate>

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<title>■「皐月賞」当るといいね。</title>
<description>・・・ツーツーツーと電話。「もしもし、ＣＬＵＢの用事とは関係ないですが、アソビの事でちょっと・・・」「どうぞどうぞ。いいんでないの。楽しくやりましょうよ」――皐月賞枠順決まったようですが。　　　松岡「マイネル」と、タケ「ブラック」が人気だけれど、堅く収まりますかねえ。――お天気も微妙だし、スンナリ収まらないように思うな。――バイヤー君はいつも「穴狙い」で、ホント懲りないですね。――うん。マイネルにしても、三連勝は認めるけれど、四連勝目がクラッシックＧ1というと、　　　これは「歴史的名馬」だからね。なんか二着か、三着という事もアリかなと・・・。――だいぶ迷っていますね。――そうなのよ。タケ「ブラック」も豪快だけど、父がクロフネね・・・。――ズバリ。応援するのは。――◎は後藤「ジュピター」を応援します。○は大外蛯名「湘南」。　　　タケはタケでも柴田善「ミカヅチ」、そして横典「フサイチ」、気になる幸「霧島」へ。　　　松岡「マイネル」、タケ「ブラック」を抑えて、三連複で高見のケンブツ。　　　　「1-4-18」「3-4-18」「4-9-18」「4-10-18」「4-16-18」――ドングリの背比べという事ですね。――そういうこと。人気差ほど、実力差はないと思うよ。――「当たる」といいね。――まったく、自信ないので、気にしないでネ。――さて、皆さんは何を応援するのかな・・・。――それでは、グッド・ラック。【結果】2.01.7　上り35.2　　良馬場とはいっても、時計かかっていますね。この10年間で2番目に遅い時計だね。　まだまだ、混沌は続きそうですね。1着　6番川田　　キャプテントゥーレ2着　1番柴田善　タケミカヅチ3着　9番松岡　　マイネルチャールズ4着　5番安藤勝　レインボーペガサス5着　16番幸　　　レッツゴーキリシマ6着　10番武豊　　ブラックシェル◎スズジュピター。四角まではよかったれど、　直線坂で止まってしまった。ダメでしたね。○ショウナンアルバ。やはり気性が激しそうですね。　レッツゴー霧島の単も買って、惜しかったです。</description>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 15:25:40 +0900</pubDate>

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<title>■世界市場を目指す「ZEN KUTANI」</title>
<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●今九谷窯瓢箪デミカップきょうは3月23日「復活祭」。復活祭というと、何故か以前訪ねたザルツブルグの街角にあふれる「イースターエッグ」が目に浮かぶ。今年のイースター音楽祭は、どんなプログラムだろうか。・・・そんな事を思っている折、当方がまったく不義理をしていた、「今九谷窯」中村元風先生からメールが届いていた。元風先生は十勝を訪れた折に、幾度かRYU’S CLUBへ足を運んでくれた。そしてダンカンテーラーの「ボウモア21年」を気に入ってくれた。「このボトルを息子がえらく気に入っていました」・・・先生の話を聞きながら、自分たちが、ようやく20年かけて辿り着いた場所から、次世代はスタート出来る。それは「すごい感性だ」「可能性だ」と思った。・・・給料日の帰りに、デバ地下の洋酒売り場をうろついた、自分の若き日の頃などを、ふと思い浮かべながら、そんな事を思った。お便りは、その息子さんが、「今九谷窯」のプロデューサーとして、世界に通用する伝統工芸発のブランド。「禅九谷コレクション」等で、海外市場へ挑戦するという、イースターに届いたイーニュースだった。《――日本人らしさを追求した禅九谷コレクションの魅力は、世界にも通じると実感しています。「和」とは、マイナスを生かしプラスに変える知恵や思想、世界観や美学のことだと考えています。地球温暖化や民族対立などの多くの課題がある中で、それをマイナスとだけ捉えずに、より良い方向に昇華できる要素だと考えていく。そんな時代に、日本独自の考え方が世界に通じると感じています》《――伝統工芸というと古いもの、同じ型を守らないといけないものというイメージがあるかもしれませんが、今、私たちが“伝統”と呼んでいるものは、かつての最先端の産業で、だからこそ市場を生み出し、興隆したのだと思います。伝統に根ざしながらも、その伝統を生み出した人たちの「革新性」「先見性」「独自性」を現代に引き継ぐと考えるならば、若者にとって魅力や可能性はたくさんあります。ぜひそのような視点から、若い人たちに何ができるかを考えて欲しいと思います。》■上記は「BIZ PLUS ビジネスコラム＝20代から始まる地域イノベーション」から一部引用です。■くわしくは、下記のアドレスを是非お訪ねください。■http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/etic.cfm■http://imakutanigama.com/</description>
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<category>■ＯＴＨＥＲＳ</category>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:58:27 +0900</pubDate>

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